実施レポート「渋谷区スローイング×マルチスポーツチャレンジ in本町CC 本町コミュニティセンター」を開催しました
2026年5月24日(日)、様々なスポーツを体験しながら「投げる力」を伸ばすイベント「渋谷区スローイング×マルチスポーツチャレンジ in本町CC 本町コミュニティセンター」が開催され、渋谷区内の小中学生ら約140人が参加しました。
東京ではボール投げができる公園や遊び場が少なく、特に子どもの投げる力を向上させることに渋谷区は取り組み、今回で3回目の開催となりました。
子どもたちはやり投げ、フラッグフットボール、ハンドボール、野球、ストレッチの5コーナーを、プロチームのコーチらと一緒に体験し、ボールの持ち方や投げ方、体の使い方のコツなどを教わりました。
◆やりなげ(担当:Y-Training 村上幸史 )
元日本代表の村上幸史さんらとジャベリックボールを使い、やり投げの動作体験を学びました。
遠くまで投げるコツをつかむため、全身を使って身体を大きく動かしました。

◆アメリカンフットボール(担当:東京大学運動会アメリカンフットボール部 WARRIORS )
楕円形のボールの持ち方や、狙ったところにコントロールして投げるコツを学びました。
走りながらパスをキャッチすることにも挑戦し、大変盛り上がりました。

◆ハンドボール(担当:ジークスター東京ジュニア 宮嶋良考 監督)
投げる的(まと)をイメージし、助走をつけてボールを強く投げるコツを教わりました。
体重移動やステップなども組み合わせた動きを学びました。

◆野球(担当:読売ジャイアンツ、東京ヤクルトスワローズ アカデミーコーチ)
ネットに向かったスローイングを行いました。
体の向きや回転動作を教わり、狙ったところに投げる動作を体験しました。

◆ストレッチ(担当:Tokyo Frog Kings 友岡和彦 パフォーマンスコーチ)
スローイングの動きを補完する身体の動かし方を学びました。
身体を大きく動かすことを意識し、いろんなストレッチや運動を行いました。

