実施レポート「TOKYO UNITEキッズスポーツフェス in TOYOTA ARENA TOKYO」を開催
2026年1月6日(火)、子どもたちが様々なスポーツを体験できるイベント「TOKYO UNITEキッズスポーツフェス in TOYOTA ARENA TOKYO」が開催され、都内の小学生約150人が参加しました。
本イベントは、スポーツ振興に取り組む東京都との連携事業の一環で実施されました。会場は昨年10月にオープンしたばかりの「TOYOTA ARENA TOKYO」。バスケットボール、野球、サッカーなどおなじみのスポーツからアーバンスポーツのジャンプロープ(縄跳び)、パラスポーツのボッチャなど誰もが楽しめる8種類の体験コーナーを設け、加盟チームの選手やコーチらが指導に当たりました。
◆オープニング
世界大会でも活躍するジャンプロープチームの女子高校生3人がアクロバチックな技を披露。アルバルク東京のチアリーダーもパフォーマンスを行い、会場を沸かせました。
◆野球体験(担当:読売ジャイアンツ、東京ヤクルトスワローズ)
女子選手やアカデミーコーチからスローイングのコツを教わりました。
◆バスケットボール体験(担当:アルバルク東京、サンロッカーズ渋谷、東京羽田ヴィッキーズ)
ドリブルしながらジャンケンしたり、シュートをまっすぐ放つ練習をしたりしました。
◆バレーボール体験(担当:東京グレートベアーズ)
レシーブする際の手の形を教わり、アタックにも挑戦しました。
◆ボッチャ体験(担当:一般社団法人日本ボッチャ協会)
基本的なルールを学んでから、ゲーム形式でボッチャを楽しみました。
◆ラグビー体験(担当:東芝ブレイブルーパス東京、東京サントリーサンゴリアス、リコーブラックラムズ東京)
タックルやボールを投げる練習を行い、徐々にコツをつかみました。
◆サッカー体験(担当:FC東京、東京ヴェルディ、FC町田ゼルビア)
キックターゲットに挑戦。成功すると、歓声が上がりました。
◆ハンドボール体験(担当:ジークスター東京)
パスやシュートを練習し、プロ選手相手にゴールも決めました。
◆ジャンプロープ体験(担当:一般財団法人日本ジャンプロープ連合)
2本のロープを使う「ダブルダッチ」を体験しました。アルバルク東京のマスコット、ルークも大きな体で頑張りました。
